身体硬い

もも裏の硬さは下半身にとって大敵!自宅で簡単もも裏ストレッチ!

寒くなってくると身体のあちこちが硬くなってしまいます…。

  

そこで今回はストレッチをご紹介します!

  

今回ストレッチするのはもも裏(ハムストリング)です。

  

ここはヒザや腰の痛みを誘発するだけでなく、下半身痩せにも影響を与えてしまう筋肉なのです。

  

ヒザや腰の痛みを抱えている人はもちろん、下半身ダイエットをしたい方も必見です!

ストレッチについて

先日、活動先のace-axiscore-市川店にてSさん(50代/男性)からこんなご相談をされました。

  

「最近腰痛がひどくなってきて困っている」と。 

  

お話を伺ってみると、マシンを使う筋トレやランニングマシンで走るのが大好きで週に4回は必ず通っているそうです。

  

また、お食事にも気を使っているとのことでした。

  

確かに、身体つきも筋肉がしっかり付いていて同世代の方よりも若く見えます。

  

では何故、週に4回も身体を動かしているのに腰痛がひどくなってしまったのでしょうか?

  

その原因は、ズバリ身体の硬さにありました。

  

腰痛を感じる多くの方に共通するのはこの”硬さ”です。

  

今回は筋肉が硬くなってしまう要因と腰痛を緩和するストレッチについてお伝えしようと思います。

60代からの食事の摂りかた

皆様、突然ですが普段の食事で何か気を付けていることはありますか?

・少し太ってきたから炭水化物を抜いている。
・脂肪を付けたくないので脂質は摂らないようにしている。
・筋肉を付けるためにタンパク質を摂っている。
・ビタミンやミネラルを摂るために野菜を意識して食べている。

気にするポイントとしてはこのあたりでしょうか。

ポイントとしては、多く摂りすぎている栄養素は少なくし、少ししか摂れていない栄養素は意識して摂る。

一般的に炭水化物多く、脂質・タンパク質・ビタミン・ミネラルが不足しやすいです。

ただしこれはあくまでも一般的なことなので、皆様の食生活や年齢などで摂るべき栄養素も変わります。

では、自分は何を摂れば良いのか?
今回はまず、栄養素の基礎知識と60代から意識して摂りたい栄養素の2つをお伝えします。

60代からはじめる呼吸の改善

皆様の中で運動やストレッチを行っているのに、思うように肩こりや腰痛が改善されない方はいらっしゃいますか?

  

肩や腰周りの筋肉が硬くならないように筋トレやストレッチを行ったり、猫背や反り腰にならないように姿勢を気にしたりと、日々何かしらの予防と対策をされているかと思います。

  

しかし、それでも思うように良くならないと感じている方が多いかと思います。

  

その改善されない要因はもしかしたら呼吸かもしれません。
今回の記事では、呼吸の仕組みと呼吸の改善方法についてお伝えします。