生活習慣病

個人に合わせた栄養指導が必要な時代です!

早いものであっという間に1月が終わりますね。

  

この前まで正月休みが明けて仕事に集中出来なかったのに、今では仕事中心の生活にしっかりと戻っています!

  

さて皆様はご自身の栄養バランスの摂取基準は何を参考にしていますか?

  

私は職業柄、老若男女様々なお客様に食事指導を行なっています。

  

特に私は、

  

「あなたは30代男性で営業で仕事中常に歩いているのでカロリーは一日2500kcal取りましょう」

  

「あなたは50代女性で家の中で過ごすことが多いのでカロリーは1日1500kcalにしましょう」

  

といった具合にお客様の年齢、性別、生活スタイルなどなど個人差を考慮した食事指導をしています。

  

そんな私ですが今まで勉強してきた中で、カロリーや各栄養素の摂取量は「おおよそこのくらい」と参考にしているデータがあります。

  

それが、「日本人の食事摂取基準」というデータです。

  

今回の記事はこの「日本人の食事摂取基準」が2020年版として5年ぶりに改定されるので、こちらのデータについてと活用方法をご紹介していこうと思います。

パーソナルトレーニングのメリットとデメリット

今回はダイエットを得意とするトレーナーや姿勢改善を得意とするトレーナなど様々なトレーナーがいる中で、パーソナルトレーニングを行うメリットとデメリットについて書いていきます。

風邪を引かない為に摂りたい栄養素

寒さが段々と厳しくなってきた今日この頃、皆様体調はいかがでしょうか?

  

私はここ3~4年は風邪を引くことはなかったですが、今年は久しぶりに8月末に夏風邪を引いてしまいました。

  

以前は自転車通勤が多かったのですが、ここ最近は電車移動が多くなった為、どこかでもらってしまったようです。

  

今回の記事は、風邪を引く原因と風邪を引かない為の食事ついて書いてみました。

夏に多い膝痛の原因 “寒暖差疲労”とは?

今年も暑い季節が到来しましたが皆様はいかがお過ごしですか?

  

エアコンの効いた室内でゆったり過ごしている方も多いかと思いますが、膝痛が気になる方は要注意です!

  

何故、注意が必要かと言うと、

  

寒暖差疲労と言う疲労が溜まることによって膝痛が助長されるからです。

  

今回は寒暖差疲労の原因と簡単に出来る対策をお伝えします。

栄養コンシェルジュ®︎について

皆様は、栄養の情報をどこで手に入れていますか?テレビ?それともネット?書籍でも数多く出ていますね。情報源が多くなっている現代では、正しいといわれる情報で溢れています。しかし、その中から「自分に合った正しい情報」を探すことは容易ではありません。今回は、情報過多の現代で自分に合った情報を身に付けられる方法をご紹介します。