運動習慣をつけるには〇〇な事はしない

運動習慣をつけるには〇〇な事はしない

皆様こんばんは。千葉県市川市を中心にヒザの痛みや不安定感に悩まされている60代の為に活動している、真壁こうへいです。

 

朝晩の寒さが厳しくなってきた今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

 

外が寒いとついつい家にこもってしまう時間が長くなってしまいますよね…。

 

フィットネスクラブで働いていた経験から言うと、夏に運動を始めた方が挫折するのが大体この時期です。

 

何故ならば、寒い外に出てまで運動したくないからです!

 

それはそうですよね。

 

僕も出来ることなら自宅でコタツに入っていたいです。

 

しかし、そんなことでは健康はやってきません。

 

そこで今回の記事は、

 

三日坊主でも無理なく運動が続けられる方法

 

をご紹介します!

 

 

運動習慣をつけるにはズバリ、イヤな事をしないです

運動習慣をつけるにはズバリ、イヤな事をしないです。

  

何故、イヤな事をしないと運動習慣が身につくのか?

 

皆様もこんな経験ありませんか?

 

なんとなく気乗りしないことを先延ばしにしたり、イヤな事を後回しにしていたり。

 

夏休みの宿題をギリギリになってやる人が多いですが理由は「やりたくない」、「めんどくさい」などがほとんでしょう。

 

人間というのは物事を考えるときに闘争・逃走本能という本能が働きます。

 

この本能は、やらなければならないことに対してやるか・やらないかの二択に絞り、選択し行動するというものです。

 

これはよくよく考えてみると何にでも当てはまります。

 

例えば、駅のホームに行くのに階段を使うか使わないか。

 

階段を使えば健康に良いと分かっていても疲れるのでエスカレーターやエレベーターを使ってしまう…。

 

健康の為にジムに通うと決めて、いざ入会してみると月に1・2回しか行かない…。

 

トレーニングすると筋肉や体力が付きますが、翌日の筋肉痛が辛くて辞めてしまう。

 

探せば他にもありますが、なんとなく「闘争・逃走本能」の仕組みは分かっていただけましたか?

 

三日坊主で終わったり目標を決めたのに達成できない場合は、何かに対して逃走が反応している状態です。

 

その何かがイヤな事なのです!!

 

どうしたらイヤな事をしなくて済むのでしょうか?

では、どうしたらイヤな事をしなくて済むのでしょうか?

 

例えば、「週5回ジムで筋トレとランニングして2ヶ月で-10kg落とそう」という目標を立ててジムに入会したとします。

 

最初は週5回ジムに行って筋トレとランニングをしようと意気揚々と通うのですが、入会して直ぐに筋肉痛や疲労で朝起きるのもやっとな状態になります。

 

そして、「これからこんなに辛い日々を送らなければならないのか…。」と思い「イヤだな」と感じます。

 

ここで闘争・逃走本能が働き、イヤなことから逃げようと考え始めます。

 

3週間ほど経つと運動には慣れてきたものの相変わらずイヤな感じを引きずっています。

 

イヤなことからどんどん逃げたくなるのでジムに通う日数も当然減ってきます。

 

(ほとんどの場合、仕事や家の用事が理由になります)

 

そうなると当然体重は計画した通りには落ちず焦ります。

 

しかし、ジムに行ってキツイ運動はしたくない…。

 

そんな時、目に付くのが「これを使えば劇的に痩せます」や「あの超有名なモデルも愛用、奇跡のダイエットサプリ」などの怪しい商品です。

 

運動がキツイと分かっていても実際に筋肉痛になってみると想像以上にイヤなものです。

 

そのイヤな事から逃げた先には「キツイ運動なし、食事制限なし、飲むだけで痩せる!」と謳う怪しい商品に行き着きます。

 

何故ならばその商品を使った方がラクだからです。

 

人間、楽な方に楽な方に流れていきたいものです。

 

しかし、楽の先に待ち受けている結果は皆様が心から欲している結果ではありません

 

闘争・逃走本能は誰にでもあります。

 

だからこそ、ここは闘うべきか逃げるべきかをきちんと考え、闘うべき時は闘い逃げるべき時は逃げる。このメリハリがとても大切です。

 

逃げることが悪いなんてことは絶対にありませんし、闘うことが絶対に正しいなんてこともないです。

 

運動を習慣化する為には、自分で立てた目標を一気に達成しようとは思わず、先ずは1/3か1/4くらいに分けて少しずつ達成していくと良いですよ!

 

急がば回れ、他人と比べず自分のペースで習慣化に取り組んでみましょう。

 

それではまた。

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