予防・未病という考え方

予防・未病という考え方

皆様こんばんは。千葉県市川市を中心にヒザの痛みや不安定感に悩まされている60代の為に活動している、真壁こうへいです。

  

本日は、・未病という考え方についてご紹介していきます。

  

皆様の中には日頃から病院や整体院、接骨院や鍼灸院に通われている方が多いのではないでしょうか?

  

膝が痛い…。

 

腰が痛い…。

 

肩が痛い…。

 

身体のどこかしらに痛みや不安を抱えているからこそ通院しているかと思います。

 

通院して痛みを治すことを「治療」と言いますね。

  

痛みが出る→病院等に治療→治る

  

皆様の周りにも同様に通院しているお知り合いが何人もいらっしゃるのではないですか?

  

周りの知り合いも通院しているから当たり前に感じているかも知れませんが、私から言わせると決して当たり前ではありません

  

何故ならば、病気や怪我をすることで時間的にも私生活にも良いことが1つもないからです!

  

例えば、皆様は風邪を引いたらどうしますか?

  

恐らく、その時の熱や咳などの症状によって病院に行く人や市販のお薬で様子を見る人が多いと思います。

  

病院に行くにしろ、お薬で治すにしろ風邪をひいていない人と比べると時間(病院の診察の待ち時間)の浪費と生活の質(熱と咳に耐えながらの仕事や家事など)の低下が起こります。

  

こうならないためにも日頃の手洗いうがいで予防しようと言われてますね。

  

実はこれ、腰痛や膝痛だけでなくメタボやコレステロールがきになる方にも同じことが言えます。

  

普段から体を動かさない方は慢性的なコリに悩まされ、暴飲暴食をしている方はいつの間にかメタボになっていたり毎年の健康診断での数値が悪くなってしまいます。

  

これらで悩まれている方は非常に多いですが、悩まれている方の多くは日常生活において予防ができる症状です。

  

腰痛や膝痛になる前に筋肉を付けたり、メタボやコレステロール値で健康診断で引っかからない為に食生活を改めたりと、日頃の予防が出来ているかどうかで趣味に充てる時間や家族と過ごす時間も増えていきます。

  

そして、自分で出来る予防を怠ることなく続けることで未病になります。

  

病気や怪我での通院に費やす時間をもっと大切な人の側で過ごしませんか?

  

この記事が、予防・未病へ取り組む良い機会になれば幸いです。

  

それではまた。

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