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便秘に悩む方必見!お薬に頼らない改善方法パート1

便秘に悩む方必見!お薬に頼らない改善方法パート1

皆様こんばんは。千葉県市川市を中心にヒザの痛みや不安定感に悩まされている60代の為に活動している、真壁こうへいです。

本日は便秘に悩む方へ向けた記事を書いていきます。

皆様は現在、もしくは過去に便秘になったことはありますか?

お腹の張りやそれに伴う不快感が長く続くと私生活だけでなくお仕事にも影響が出てしまいます。

そんなツライ便秘を1日でも早く解消したい!と、誰もが思いますよね。

今回は便秘についてとその解消方法をパート1とパート2に分けてご紹介します!

パート1

そもそも便秘とは?

パート2

解消方法

そもそも便秘とは?

便秘とはどう状況なのか皆様はご存知でしょうか?

一般的に知られているのは、3日以上便が出ていない状況という日本内科学会が定義している状態かと思います。

いつもは問題なく出せていたのに、何かが切っ掛けで便秘を引き起こしてしまいます。

 

便秘のは大きく分けて2種類あります。

 

○機能性便秘

こちらのパターンは便を作る過程や排便の過程に問題があるパターンです。

 

このパターンの中でも3つに区分されます。

弛緩性便秘

こちらは便を形作っている大腸の運動量が低下した結果起こる便秘のことで、便秘の中でも最も頻度が高いです。

 

弛緩性便秘の特徴は、食べ物が小腸から大腸に移動してきた時、大腸から肛門まで便を移動させる運動(ぜん動運動)が不十分だということです。

 

便が大腸の入り口から正常に進まないことで大腸内に溜まってしまう症状です。

 

主な原因として、運動不足、水分不足、食物繊維不足などです。

 

痙攣性便秘

こちらは自律神経の乱れによって起こる便秘です。

 

自律神経とは交感神経と副交感神経に分けられ、これらは一対のシーソーの様な働きをしています。

 

交感神経が高まると副交感神経が低下し、副交感神経が高まると交感神経が低下します。

 

それぞれの効果は別の記事でご紹介しますが、これらの働きが悪くなってしまうと自律神経失調症になってしまいます。

 

痙攣性便秘の特徴は、何らかの影響で副交感神経が過度に高まった結果、大腸が過剰に緊張し運動量の低下、ぜん動運動が十分行われずに便が溜まってしまいます。

 

主な原因として、精神的なストレス、急激な環境の変化、過敏性腸症候群などです。

 

直腸性便秘

こちらは便が直腸に達しても『排便したい!」と感じられず(排便反射)、直腸に便が溜まってしまうことによって起こる便秘です。

 

主な原因として、習慣的に便意を抑えたり、下剤・浣腸を乱用することにより排便反射が弱くなる事にあります。

 

また、高齢者や寝たきりの人にも多いです。

 

○器質性便秘

こちらはイレウス、大腸がん、腸管癒着などの原因があって、小腸や大腸に通過障害が起こるタイプです。

  

血便、激しい腹痛、嘔吐などがあればすぐに病院へ行きましょう。

 

今回はここまでです!

 

皆様はどのタイプの便秘でしたか?

 

便秘のタイプによって解消方法が変わってきます。

 

間違った方法を続けてしまうと慢性的に便秘になってしまいます。

 

たかが便秘だと思って油断しない様に日々予防をしましょう!

 

次回はその解消・予防方法をご紹介します。

 

お薬に頼らずに便秘を解消したい方は一度ご相談ください!

 

それではまた。

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