今年も暑い季節が到来しましたが皆様はいかがお過ごしですか?

夏に多い膝痛の原因 “寒暖差疲労”とは?

夏に多い膝痛の原因 “寒暖差疲労”とは?

皆様こんばんは。千葉県市川市を中心にヒザの痛みや不安定感に悩まされている60代の為に活動している、真壁こうへいです。

  

今年も暑い季節が到来しましたが皆様はいかがお過ごしですか?

  

エアコンの効いた室内でゆったり過ごしている方も多いかと思いますが、膝痛が気になる方は要注意です!

  

何故、注意が必要かと言うと、

  

寒暖差疲労と言う疲労が溜まることによって膝痛が助長されるからです。

  

今回は寒暖差疲労の原因と簡単に出来る対策をお伝えします。

  

外との寒暖差

  

暑い外から帰って来て真っ先にエアコンのリモコンに手を伸ばす方は多いかと思います。

  

特に6月中旬は30℃を超える日も多々ありましたので尚更ですね…。

  

実際、私もこの記事をエアコンの効いた室内で書いています。笑

  

今この部屋の設定温度は25℃の除湿です。

  

普段からあまりエアコンを使わない私からすると丁度良い温度設定です。

  

この記事をお読みの皆様の温度設定は何℃くらいでしょうか?

  

人によって体感温度が違いますが、冷房の効きすぎで膝痛や肩こりなど体調不良に繋がってしまいます。

  

何故、膝痛や肩こりになってしまうのか?

  

それは“寒暖差疲労”に陥ってしまうのが要因です。

  

本来人間は寒暖差の激しいところで活動していると、その場の気温に適応しようとします。

  

その際、暑ければ熱を逃がし、寒ければ熱を作ります。

  

この時は勿論身体の中に蓄えられているエネルギーを消費しています。

  

気温差が少ない場合はそれほど気になりませんが、気温差が大きいと当然多くのエネルギーを使います。

  

さらに大きな寒暖差が頻繁に訪れると通常よりも多くのエネルギーを消費することで、身体には寒暖差疲労が蓄積されます。

  

その結果、自律神経が乱れてしまい余計に疲労が溜まってしまいます。

  

室内での過ごし方

  

今の時期はエアコンの効いている場所が多いので、なるべく身体を冷やさないことが大切です。

  

具体的には以下のポイントに気をつけてみましょう。

  

・冷房の風は直接当たらない。

・「寒い」より「涼しい」と感じる温度設定。

・体温低下を防ぐ為、冷たい飲み物の飲み過ぎに気を付ける。

  

勿論、暑くて耐えられないような時は無理せずエアコンや飲み物をお取り下さい。

  

皆さん一人ひとり涼しいと感じる温度は違います。

  

そんな時は服装で調節するのもよろしいかと思います。

  

どんどん気温が上がっていますので体調には十分気を付けてお過ごし下さい。

  

それではまた。

  

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